旅のストーリーはこちらで続きます。「週末のお出かけ計画Blog 」も宜しくお願いいたします。

http://www.jnr-go.jp/himean/

機動隊輸送車に乗ろう!

 今回は機動隊輸送車をあきが案内します!普段馴染みのない車両ですが、千葉県警察の年頭視閲式会場へ稲毛駅からピストン輸送していますのでその時乗ることが出来ます。金網だらけの姿から「護送車」と間違われることの多い車両ですが、機動隊を一個小隊輸送することの出来る機動隊輸送車で「小隊バス」なんていう呼ばれ方もします。

越中中川から歩いて1分!たこ焼き「HACHI-HACHI」

true tears」の中に出てくる「今川焼き「あいちゃん」」のモデルになったお店は実はたこ焼き屋、越中中川駅前にあります。今回は氷見に行く前にちょっと立ち寄ってみました。お店の中は「true tears」でいっぱい、またアニメに興味が無くてもたこ焼きが美味しいので近所によった際は是非!!

八重津浜海水浴場へはライトレール&フィーダバスが便利

true tears」の聖地として知られる八重津浜海水浴場は富山駅からだと少し遠い場所にあります。地図で見ると最寄り駅は富山ライトレールの大広田駅になりますが、実際に歩くと45分くらいかかります。しかし一つ手前の蓮町で下車してフィーダバスに乗車、荒屋南部で下車すれば20分くらいで到着出来ます。料金は200円ですが苦痛度を考えると安いです。

直江津駅「さけめし」

 妙高で直江津駅に到着した私達は北陸本線に乗る前にお弁当を調達することにしました。「鱈めし」「さけめし」が並んでいたので悩んでいると売り子さん曰く「個人的には「さけめし」が好きだとのこと。ということでさけめしを買ってみました☆私の膝の上のお弁当、そんなに覗き込まないで下さい・・・、少し恥ずかしいです。

北陸本線521系

 何度か北陸に行っているのですが、金沢で初めて521系に出会いました。もう食パン電車も走っていないのですね・・・。しかし関西の新快速山そっくりで関西にいる錯覚を覚えました。しかし室内は快適そうで出入り口も広く利用者にとってはうれしい話なのかもしれません。

万葉線のグッズと湊線のグッズ。

 富山の万葉線はひたちなかか海浜鉄道の吉田社長が以前いらっしゃった会社です。今回高岡駅で少し時間があったのでせめて外観だけでもということで見てきました。そこで見つけたグッズのポスターには湊線との共通点が・・・。

盛岡駅構内で冷麺が食べられる。

 岩手といえば冷麺です。折角なので盛岡駅で乗り換えの際・・・と考えても時間があまりありません。しかし駅の立ち食いそば店で冷麺が食べられます。これで思い出に冷麺を追加することが出来ました。

のと鉄道で「湯乃鷺駅(西岸駅)」へ!(前編)

「花咲くいろは」湯乃鷺駅のモデルになった西岸駅へ行って来ました。ちょうどヘッドマークが掲出され、「花咲くいろは」バージョンの車内放送も明日までとのこと・・・。優しいアテンダントさんのアドバイスで西岸直行ではなく穴水駅を経由して西岸駅へ向かいました。前編では西岸到着までをお送りいたします。

のと鉄道で「湯乃鷺駅(西岸駅)」へ!(後編)

 「前半で七尾駅から穴水駅を経由して西岸駅まで来た私達ですが、後半は「花咲くいろは」湯乃鷺駅のモデルになった西岸駅をゆっくり味わいたいと思います。しかしゆっくりさせてくれない人がいるんですね・・・(謎)。

湯涌ぼんぼり祭りの夜(夜間聖地巡礼)

 「花咲くいろは」のモデルになった湯涌温泉で「花咲くいろは」の中にあった祭りがモデルになった「湯涌ぼんぼり祭り」が10月9日実施されました。夜の湯涌温泉の雰囲気と共に当日の街の様子をお楽しみ下さい。

大パノラマ!三大車窓の駅「姨捨駅」

 日本三大車窓、名月の里として知られる中央本線「姨捨駅」。鉄道ファンにはスイッチバックの駅としても知られてます。北陸本線に目がいきここを通過しようとしている舞ちゃんに貴方が姨捨駅を案内してあげてください。

小海線で清里の街を見に行こう

新・鉄子の旅 1 (IKKI COMIX) を読んで、急遽清里に出かけてみることにしました。ブームだった頃の建物が空き家になっている姿が漫画で描かれ興味深かったからです。空き家を見ると寂しくなる反面、頑張っている店の力強さに感動したり・・・。駅前のC56は状態も良くやはり訪れてみて良かったです。今度はもう少しゆっくり来たいな。

ひたちなか海浜鉄道全駅下車ツンデレ風味(1)

 ひたちなか海浜鉄道湊線前線復活記念の全駅下車旅です。乗っては降りての全駅下車旅行記をツンデレ風味に仕上げました。第一編では勝田から那珂湊駅までをお届けします。湊線各駅の雰囲気、復活した溜池周辺の風景をお楽しみ下さい。

ひたちなか海浜鉄道全駅下車ツンデレ風味(2)

那珂湊で小休止をした私達はいよいよ終点の阿字ヶ浦を目指します。那珂湊までの雰囲気と異なり田園園風景が広がる後半戦。そして海水浴場で有名な阿字ヶ浦に到着、ちょっとだけ海を見に行きました。勝田から那珂湊駅までの第一編はこちらです。

城端線で行くtrue tears聖地巡礼

 true tearsの聖地巡礼に行って来ました。城端の町並みが主で城端線は従です。作品で描かれた建物を一つずつ探訪していると舞台となった街並みで地元の女子高生が話しかけてきました。

日本一運行時間が長い定期普通列車2429D完乗(1)

 少し前から、根室本線の滝川から釧路まで308.4kmを8時間2分かけて走る2429Dがファンの間で脚光を浴びています。しかも運が良ければ国鉄時代の首都圏塗装車輌が運用にはいるとか・・・。はまなすで札幌、そのまま滝川へと向かい2429Dに乗車してきました☆

日本一運行時間が長い定期普通列車2429D完乗(2)

 2429Dは富良野で1両増結し2両編成に・・・。狩勝峠を越え新得で石勝線と合流、帯広へと向かいます。狩勝峠手前の落合では国鉄型キハ40に遭遇、新得から先では優等列車との交換も増え車窓のみならず交換列車見物も楽しさが増します。滝川-富良野の1編はこちらです。

日本一運行時間が長い定期普通列車2429D完乗(3)

 2429Dの旅も帯広をすぎるといよいよ終盤戦。十勝平野を走行し、海が見えてきたらいよいよ終着駅釧路も間近。釧路では乗車日現在完全乗車証明書がプレゼントされました。滝川-富良野の(1)富良野-帯広の(2)はこちらです。

台風災害からの復活を夢見て走る「名松線」(前編)

 2009年の台風災害で家城-伊勢奥津間が代行バスになったままの名松線。一時は家城から先が廃止という方向に話が傾いたものの2016年に全線で運転が再開される方向で話が進んでいるそうです。今回はバス代行間を含め全線乗車をしてきましたが、前編では鉄道区間家城までをお送り致します。

台風災害からの復活を夢見て走る「名松線」(後編)

2009年の台風災害で家城-伊勢奥津間が代行バスになったままの名松線。後編でははバス代行間の家城-伊勢奥津間と伊勢奥津駅周辺をお届けします。松坂から家城までの鉄道区間をレポートした前編はこちらです。

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